親野 智可等
「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本
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人気ランキング : 65位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : PHP研究所
発売日 : 2006-05-11 |
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すばらしい |
叱るのと説明するのとでは違うということ、目からうろこです
また親の精神状態を、物理的環境からしっかり考えなくてはならないということもしかり
いままでの教育本では、親というのは、いつも安定した存在であることが当然という感じで、そういうことすら考慮されていませんでしたから
しかし親だって子供同様人間です
ストレスだってたまるし、環境によってはつらい生活からくる嫌な性格にもなりかねません
色々と目からうろこの本です
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正しくて、具体的で、目から鱗で、文章が読みやすい。 |
教員の私が読んでうなずくことばかりです。
問題行動の多い子どもの原因は親の愛情が伝わっていない
ことが多い。不登校の生徒、反社会の生徒のほとんどがそうです。
夫婦で会話がない、おはようの挨拶がないそういう家庭のSOSが
子どもに出てしまっている。
しかし、そのことについて語られている、教育書はあまり見かけない。
この本では、実際にどうやって子どもに愛情を示し、躾ていくことが
出来るかを具体的に書かれています。
忘れ物の防止などは目から鱗です。
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子供を関わるすべての方に読んでほしいです。 |
本を読みながら、心が満たされるのを感じました。子供が生まれた
時から、周りにはいろんな情報があり、どのように子育てをしていけ
ばいいのか、迷いの連続でした。その中で、私は子供を叱らないこ
とを決めたのですが、「それでは叱られることに対する免疫がなくて、
他の人に叱られると余計に傷つくのではないだろうか」と気になった
り、また子育てというのは、すぐに結果が出ないものなので、不安に
なることもありました。でも、この本を読んで「これでよかったんだな」
と、心からホッとしました。また、叱らないですむような具体的な方法
が書かれていて、とても役に立ちました。そして「目をつぶる勇気」
については、目からウロコが落ちました。子供を見るとき、親として
つい短所が気になってしまうことがあるのですが、この考え方は、
私にとって大きな救いでした。親野智可等先生と、この本に出会えて
本当に幸せです。ありがとうございました。
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読みやすく、解かりやすい |
さすが、メルマガを発行されているだけあって、文章がとても軽やかで読みやすいです。正論しか書かれていない育児書は、読んでいて苦しくなりますが、この本は、著書ご自身の失敗体験なども織り込んであるので、説得力もあり、解かりやすいです。そして、親と匹敵するぐらいの多くの時間を過ごしてきている教師の経験から得た言葉は、信頼できるなと感じます。本書を通して、子ども(大人も)は認められたい気持ちが強く、自分の存在をそのまま認めてくれた人には、素直であるってことを再認識しました。他の方のレビューに叱らないことの懸念について書かれていましたが、ちゃんと読んだのかな?と疑問に思いました。本書で叱らないと言うのは、感情的にならないってことで、指摘・注意はきちんとするように書かれています。なので、外出先で子どもが騒いで、他人に迷惑をかけたら、遠慮なく注意すればいいと思います。
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とっても参考になりました! |
最初から、最後まであっという間に読んでしまいました。
また、『目をつぶる』事の大切さも改めて感じました。私もついつい「何でここにおきっぱなしなの、何で濡れたらふいておけないの」と口うるさく言ってしまうときがあるからです。やはり口うるさく言われたらだれでも嫌ですものね。
心に余裕がないとガミガミ言ってしまうのも納得です。
また、人生時計のお話ですがとっても斬新でわかりやすいたとえだな!と感じました。
後半の、具体的なお話の数々もとても読みやすく、よかったです。大人の私が読んでも、知らなかった、という事柄や、中にはホロリとくるものもいくつかありました。
あと感じたのは、体験談の強みというか、こういう事をして成功しました、とか、子ども達がこういっていたなどは説得力がありますよね。
子どもをもつ、友人にも教えてあげたい一冊だと思いました。